ごみっと・SUN50号
立川青年会議所地域環境推進委員会に招かれ、9月10日(土)の立川「ザ・フェスタ」にごみかんが誇る「ビジョン座」が出演決定!…という報告があったのが、7月13日の定例理事会。 2001年7月にデビュー公演を成功させてから4年、過去6回の公演という実績も経験もあるビジョン座でしたが、2003年6月以来の久々の公演、しかも出演者3人のうち座長を除く2名はビジョン座初舞台! やる気満々の中にも緊張がチラホラの一座となりました。
「環境をテーマにした楽しくて解りやすい劇」という考えから「地球温暖化」をテーマに新しい台本が急ピッチで書き下ろされました。 南太平洋の島巡りを満喫し、ルンルン気分で帰国した女子大生マユミが、南太平洋に浮かぶ小さくて美しい国・ツバルの大臣タラパさんに再会します。 自然に囲まれた平和なツバル国から何故、大臣がはるばる日本にやってきたのか…物語はそこから始まります。
温暖化が原因で変化した気流に乗り切れず、日本に転げ落ちてきた魔女・ビジョンが、人間が地球にして「しまったこと」「これからしなければいけないこと」を丁寧に説明し「温暖化を食い止めるために私達になにが出来るのか」を皆で学んでいきます。
テーマ決めから、小道具作り、立ち稽古と8回の練習を経て、当日は2回公演。 お天気にも恵まれ、大道芸に群がる人々、ビジョン座のステージ前にも溢れんばかりの観衆…とはいかなかったものの、魔女・ビジョンの説明に熱心に受け答えしてくれる子供達の、環境に対する意識が高いことに地球の未来に光を見た気がしました。 ごみかん理事・堀川まゆみ
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