ごみっと・SUN47号
メンバーは… 朱 善姫(ジュ ソンヒ)さん…環境運動連合 姜 a廷(カン ミンジョン)さん…ごみ問題解決のための市民運動協議会 閔 盛煥(ミン ソンファ)さん…環境と公害研究会 柳 鍾盤(ユ ジョンバン)さん…緑色連合 女性2名男性2名と通訳の森下隆雄さん(社団法人・国際交流サービス協会)の5名でした。
反面、海外のお客さんを、古くて狭い事務所に迎えるのはどうだろうか…との思いもありました。 しかし、ごみ問題に取組んでいる日本のNPOのひとつとして、ありのままを見てもらおうと考え、 お受けすることにしました。
しました。ところが、到着予定時間の10分ほど前、突然の停電! 調べてみるとフューズが飛んでしまったのです。 替えのフューズも工具のドライバーもないし、今どきフューズなど売っているのかと危惧しながらも、電気屋さんを探しにメンバーが街へ飛び出す…などてんやわんやのうちに韓国からのお客さまが到着しました。
照明もつかず暖房もない部屋でコートを着たまま…「これぞ完璧な省エネ!地球温暖化の防止のためです」などとジョークを交えてごみかんのプレゼンテーションを始めました。
通訳の森下さんの補足説明を交えた上手な通訳でスムーズに運び、途中で明かりと暖房が回復、とたんに拍手が起こり、明るい雰囲気になりました。 質問は財政から始まり、環境劇団「ビジョン座」のこと、レジ袋削減活動、容器包装リサイクル法改正運動では、特に熱心なやりとりがありました。
使用規制が実施されており、スーパーではレジ袋 の無料配布の禁止(50ウォン〜100ウォンでデポジット制)…これで62.6%削減。食堂では使い捨て食器が禁止され、ホテルの歯ブラシも有料となっている。
「EPR(拡大生産者責任)」は紙パック、びん、缶、プラスチック容器をはじめとしてタイヤ、電池、電子製品、蛍光灯など18品目に適用されている。
現在の費用負担割合は自治体30%、企業70%程度、将来は100%企業負担を目指している。
上がり、資料やおみやげを交換して、お互いの健闘を誓ってお別れする頃には、外はすっかり暗くなっていました。 ごみかん理事 宮島和朗
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