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ごみ・環境ビジョン21へ

 通称 ごみかん

市民ごみ大学セミナー
のご案内   (年二回開催)




















2019年10月 市民ごみ大学セミナー “気候危機はここまできている!″10月12日(土)開催予定です。

地球温暖化の進行状況と国内外の取り組み

 一般社団法人 地球温暖化防止全国ネット
全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)
 事務局次長 木こば場和義 さん

講演内容
① 地球温暖化のメカニズム
② 世界と日本の温室効果ガスの排出状況
③ 世界と日本 温暖化の進行状況と将来予測
④ 世界と日本における温暖化の影響
⑤ 国際的な温暖化への取り組み動向
⑥ 日本の温暖化への取り組み
⑦ 私たちにできること
2019年2月 市民ごみ大学セミナー ごみ減量!「多摩地域はこうして トップランナーになった!《2月17日(日)開催しました。
会場:国分寺労政会館
3 階第3会議室

中央線 ・ 西武線
国分寺駅南口徒歩5分

「多摩地域のごみ戦略《

これまでとこれから

東洋大学経済学部教授
山谷 修作さん 

日野市のごみの取り組みの

原点はごみ改革

日野市民
小野寺 勲 さん

『ごみ非常事態宣言が』

10年続く小金井市

小金井市民
加藤 了教(のりみち) さん

2018年10月 市民ごみ大学セミナー 国内外のプラスチックごみの資源循環と発生抑制の動向10月20日(土)開催しました。
会場:国分寺労政会館
3 階第3会議室

中央線 ・ 西武線
国分寺駅南口徒歩5分

いま、プラスチックごみによる海洋汚染に対する危機感が国際的に広まって
います。プラスチックごみの海への流入を食い止めるため、中国の資源ごみの
輸入禁止を契機として、世界はプラスチックごみの国内資源循環の促進や使い
捨てプラスチックの削減に向けて大きく動きだしています。
そこで今回のセミナーでは、これらのトピカルな動きについて包括的に学習するため、 
国内外の動向に精通しておられる、環境省の金子浩明さんに講師をお願いしました。
 講演内容としては、次のようなものが予定されており、報道されている情報 
からは得られない詳細な情報が伺えます。この機会をぜひご活用ください。
①国連やG7などの国際的な環境保全への取り組み  
②EUとその加盟国の資源循環や発生抑制の取り組み  
③中国の資源ごみ輸入禁止の影響と日本の対応  
④わが国における3Rの取り組みの現状と今後の課題
2018年2月 市民ごみ大学セミナー 2月18日(日)開催しました。
会場:国分寺労政会館
4 階第4会議室

中央線 ・ 西武線
国分寺駅南口徒歩5分

どうなる?
古紙や廃プラスチックの資源循環

海外輸出と国内循環をめぐって
講師: ㈱資源新報社 専務取締役
太田原 覚さん 

日本の古紙や廃プラスチックなどの再生資源は、国内循環だけでなく、
海外へ輸出することによって需要と供給のバランスが保たれています。
 しかし輸出先の中国が、海外からの輸入再生資源を扱う企業への取り締
まりを強化したため、いま日本国内のリサイクルシステムが混乱し、 
上透明な状況になっています。
 これは私たちの暮らしの中に定着した「リサイクル《に大きく影
響する問題でもあり万が一、資源の回収がストップするようなこ
とになれば、たちまちごみ量の増加につながってしまうでしょう。
しかし一方で、国内では新聞や雑誌が激減しているため、古紙が
足りない、という話もあります。国内循環はこれからどうなってい
くのでしょう。ーーーー

2017年10月市民ごみ大学セミナー 古布リサイクルの最前線 その常識は非常識?!10月22日(日)開催しました。
☆ナカノ(株)

衣類リサイクルの現状と
地域づくりとしての
リサイクルへ

リサイクル部 事業企画室
薄木 航 さん

☆西東京市

これもあれも…
可燃ごみではありません
西東京市のリサイクル事業

ごみ減量推進課
岩崎 都泰 さん

☆リサイクル推進友の会

フリーマーケットの
現場から見えてくる
古着事情

リサイクル推進友の会
石倉 俊男 さん